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なめくじ長屋奇考録
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「漫画ローレンス」を女性店員から買うのは意外と恥ずかしくない。 厄介なのは「同年代の男性店員」だ。

2009/05/16 00:53|雑記TB:0CM:3
漫画雑記。
ゲッサン、「月刊少年サンデー」とようやく読んだ。といっても1作品だけだけれど。
昨年まで「ガゴゼ」を描いていたアントンシク氏が新連載「リンドバーグ」を開始というので。
やっぱ、この人の絵は好きだ。世界設定も「ありがち」ながら、素直に期待できる。
一応チェックし続けねば。

あとは、ながいけんの本格復帰くらいか。
モテモテ王国も単行本未収録分を追加して復刊するのな。
中高生時代にチャンピオン作品以外で素直にハマッた数少ない作品だけに、これも素直に嬉しい。
最終回のときに軽く書いた別冊ゴラクの「女太刀(すけだち)卑弥呼」、まさか無事単行本が出るとは・・・。
気分が乗れば紹介します。

と、本日の本題。
先日からものすごい勢いで死ねとかなんとか言っている「漫画ローレンス」及び別冊数種なのだけれども、この雑誌のターゲットがイマイチ分からない。
普通に考えればどう考えても「40~愚息が役に立つまで」という年齢層がターゲットだと思うんだけれども、なぜか「50代中年男性と若い女が絡む作品」が少ない。
読者目線で共感を得られるシチュエーションの作品が少ないのだ。

代わりに何が多いのかというと、「近親相姦を息子目線から」なもの。
ということは何だ?
漫画ローレンスの狙っている購買層は「熟女好きの中高生」ということになるのだけれど。
まあ、どう考えてもやり方を間違えている気がしないでもないけれど、熟女好きな中高生の方がこの記事を読んでおられるなら一度買ってみて欲しい。目が腐るから。

ちなみに、このタイプの本は女性店員から買うのは意外と恥ずかしくない。
一番恥ずかしいのは「同年代の男性店員」だ。
なんちゅうか、「え!?オマエもうこっち側に手ェだしてんの!?」的に見られている気がしてならない。

どうにかしてほしいと思う。

最後に。
最近拍手コメントにて
「面白いコマをこれだけ発見してるんだから、画像加工とかもやってくださいよ!!絶対面白くなりますって!!」
的なコメントをくれた方がいるんだけれども、申し訳ありませんが画像の加工などには極力手を出しません。
作者の間違ったエネルギーは、そのまま伝えたいので。

「ありのままの自然な素材をそのままたっぷりと使用して、お客様を幸せにしたい」。
僕のエロバカ劇画紹介に対する情熱は、再春館製薬のそれと全く同じものなのです。

“30歳からのエロ劇画遊戯” 「なめくじ長屋奇考録」。

まあ、最後のが言いたかっただけなんだけれど。

普通の漫画も読んどるんぜ。 「モンキーピープル」の4巻と「70億の針」2巻。単行本レビューってこんなんでいいですか?

2009/04/26 00:19|雑記TB:0CM:2
普通の漫画も読んどるんぜ。
たまには。
画像 192

昨年からある程度オススメしている釋英勝 「モンキーピープル」の4巻と 「70億の針」2巻。

モンキーピープルに関しては、ストーリーが予想通り「あ~あ、またやっちゃったか」的に「作者お得意の少年法ネタ」に転がって逆に心地よい。
いい大人がクソ生意気なガキに天誅を加える描写は本当に胸がすく思い。
「ハッピーピープル」時代から根本的に「不良少年のファッション」を間違え続けてるものなあ。素晴らしい。
ちなみに今買っておけば連休明けに発売のBジャン魂で続きが読めるので。

「70億の針」に関しては、この作品単体だけで評価するのが難しいけれども、非常に良作。
簡単に言えば「地球外知的生命体と一つの体で共存」。ウルトラマン・寄生獣・最近なら「鉄腕バーディー」。
まあまずは作品の原案になった「20億の針」を読むといいのだけれど、これは残念ながら和訳が古すぎて感情移入しづらいので・・・
もう、小林泰三の「αΩ」を読んでしまえばいいと思うのだけれども。
※「αΩ」・・・小林泰三が本気でウルトラマン小説を描いたら壮大に間違った傑作。あまりのグロ描写に「これはネクサスの原作に違いない」という狂信者多数。物語後半は「劇場版デビルマン」的なものすごいノリになり発狂するという最高のハードSF。
70億の針でも、「どう考えてもαΩを意識しているとしか思えない」描写も多々あるし。
まあ、主人公と寄生者の関係は、眼に見えて巨大超人に変身しない分「新一とミギー」の関係に近いかもしれない。
まあでもここで変に「露出の多い変身体」になったりとかしてしまうと魅力半減なのでこのままでいいか。
あんまり「チャンピオンRED風」になってもしょうもないし。
ここまでキッチリ描いてる漫画にエロなんて必要ないでよ。

こんなんでいいですか?
漫画レビューサイトっぽくて。

簡易更新で「まんがの花道」第2話。「ムリヤリ漫画家を目指させる」のだから引き戸を押してブチ破るしかないのだ。

2009/04/21 00:52|雑記TB:0CM:2
簡易更新。
ということで先週マンサンにて唐突に始まった「オヤジバクマン」こと(いや、呼んでるのウチだけやけど)「まんがの花道」。
画像 185
アシスタントとして一流漫画家の天道昇のもとで働く事になった主人公・日本一だが、偶然同じ日に弟子入り希望した新人・杉坂真との対決ムードに。
「どちらか一人しかいらない」のだとか。
素晴らしく分かりやすい展開。

ここから、「いちアシスタントが少年誌デビューするまでの近道」とか「ジャンプシステムの裏」などを親切丁寧に説明するのは本家バクマンの仕事だ。
あんなものは将来がある若者が読めばいい。
「まんがの花道」は「オヤジバクマン」だ。メイン読者は30~50代のオッサン。こんな読者に「ムリヤリ漫画家を目指させる」のだから当然正攻法では通用しない。引き戸を押してブチ破るしかないのだ。効率?生産性?バカかてめえ。
そんな小手先で簡単に道理が引っ込むと思うのかよ。相手は天下の少年ジャンプだぞ。

ということで天道先生が教える「まんがの花道第一歩」とは何ぞね!!

画像 186
トルコで男になってこいやあ!!」

ウム、納得できる!!精子が濃い男はいい絵が描ける!!
いいこと聞いた!!これで俺も漫画家になれるんぜ!!
さよなら。

金井たつお「まんがの花道」!! 本気で怒らせると「珍入社員金太郎」のような事にもなりかねないので注意。

2009/04/14 01:22|雑記TB:0CM:7
ということで、「バクマン」あたりを筆頭に「まんが家漫画」が非常に多い昨今ですが、当たり前の様に半歩遅れで始まったよ。
僕の大好きな「漫画サンデー」でも。
画像 142
金井たつお 「まんがの花道」!!
おお!!ついにマンサンにも「パンチラゴッド・金井」が降臨!!
と言ってもウチのブログはパンチラのコマなんかは貼ったりしない。
理由としては「俺がホモだから」と言う事に尽きるのだけれども、興味がある方はもう誌面でチェックすればいいじゃない。
女犯坊・艶メル楽園が終わって以降、「ちょっと無理」な状態になっていたマンサンだけれども、さすがに転んでも只では起きなかった。
まあ個人的には「ここまでの壮大な半歩遅れ」はゴラクで土山しげるにやってほしかったって気もするけどまあええか。

適当に第一話。
昭和50年。漫画家になる夢をかなえる為に山形から上京した主人公・日本一(ひのもとはじめ。このネーミングセンスだけで合格)。
画像 143
自信作の原稿を持ち込むのは・・・
画像 148
「新鋭社 少年ガッツ編集部」。
と、昭和50年に山形から上京した時点で分かる事なのだけれども、主人公=金井本人。
ということは要するに「新鋭社 少年ガッツ」=「集英社 少年ジャンプ」と言う事で。

さあ、原稿を持ち込み、華々しいデビューだ!!
と思ったら原稿が風に巻き上げられて散乱、人ごみで踏まれまくってただのゴミに。オラ、東京って怖えェだ!!
画像 149
「せめて読める原稿持って出直して来い!!」当然相手にもされない。
が!!「読めるところだけ読んで、俺の才能を感じろ」という無茶にも程がある食い下がり方を見せる我等が日本一!!
うおお!!若干偏見になるけれど言ってやる!!なんだ、山形県民はこんなのばっかりか。
それに、原稿は巻き上げられてドロドロになっちゃったけど、その風でパンチラも見られたからまあいいよNE!!プラマイゼロ!!

ということで日本一は馬鹿だから、原稿を拾っているうちに所持金を全部スられていたのでした。

しょうがないので某有名作家のアシスタントをすることに。
それがこの人!!
画像 144
画像 145
少年ガッツの看板漫画、「やったれ番長」の作者、天道昇だ!!
ようするに金井本人のお師匠様、
画像 146
本宮ひろ志 である!!さすがに元アシスタント。抜群に本宮絵が上手い。
と、いきなりライバルのようなキャラ(どことなく大沢佑香に似ている)も現れて普通に盛り上がっている雰囲気。(同期のアシスタントということで車田正美がモデルだと嬉しいけれど、外見的には多分高橋よしひろ)

なんなんだかよくわからんけど、作者に根性さえあれば本宮プロの闇が垣間見える良い作品になりそうな予感も。
が、本宮を本気で怒らせると「珍入社員金太郎」のような事にもなりかねないので注意が必要だ。

あと、今週のマンサンからすごいけど読まなくていい2010」エントリー候補の「なんだかよく分からんけどこれはただ事ではない」一コマ。
画像 147
馬場クリステル サヨウナラ~
サックス奏者が3人とも完璧すぎる。トゥー・メランコリック。

「俺の人生に夢はいらない 肉体に刻んだ運命があるから」それでも新たな発見があるこの作品は偉大。

2009/04/04 02:21|雑記TB:0CM:2
「負けることは恥ではない!戦わぬことが恥なのだ! 真剣勝負を制するものは技術でも体格でもない」
「われらのとるべき道は平常心にて死にゆくことでなく 非常心にて生きゆくことである」
「われらのとるべき道は理不尽に決起することでなく 理不尽に忍耐する事である」
「われらのとるべき道は理不尽に忍耐することでなく 理不尽に必勝することである」
「敵を憎んではならぬ 憎むべきは敵を恐れる己の心」
「怒りを胸に沈めてはならぬ 怒りは両足に込めて己を支える礎とせよ」
「零式防衛術は己のための剣にあらず 牙を持たぬ人の剣なり ゆえに剣を抜くのは決して己ではなく 牙を持たぬ人の祈りなり」
「人の上に咲く花などはこの世になし! われらを花にたとえるならば 人も通わぬ山奥に咲いた紅葉の心意気!!」

っと、ここまで覚悟のススメ、零式防衛術のくだりをそのまま転記したのだけれども、改めて、すごいなコレは。
「相手を殺す技ではなく己を殺す技」・・・完全に「汁男優の教科書」じゃないか。
連載時から十数年間読み続けて、それでも新たな発見があるこの作品は偉大。

雑草などという草はない!! 頑張れ全国の汁男優!!
大体いっつもこういうことを考えながらしか漫画を読んでいない。

あと、最近検索ワード「ヨメイロちょいす」でウチに迷い込む人が意外とおられるようだ。
ウチでこの作品を取り上げた事は昨年秋のこの1回しかない。
本当に申しわけ無いと思っている。

「武田みけん星」特集をやれといわれてもどうしていいか分からんけど、とりあえず恥を忍んでやっときます。

2009/03/27 02:03|雑記TB:0CM:0
この日の記事の最後に「武田みけん星特集はやりたくないけど、もし要望があればやらない事もない」程度のことを書いていたら、拍手コメント&メールフォームから合計6人、「やれ」と。

とまあそんな事を言われてもすぐに出来る訳ではないし・・・・

はい。じゃあしゃあないから一発芸やりま~す!!

せ~の!!







P1000972.jpg
はい、一星球!!

さよなら。

「シグルイ」12巻。 一体コレはどういうことだ。間違えて両腕描いちゃいました、単行本では直しときま~すじゃねえよ。

2009/03/23 02:04|雑記TB:0CM:2
「シグルイ」12巻を買いましたが、
画像 111
一体コレはどういうことだ。

本館のメインコンテンツ(的なもの)であったシグルイ感想を更新停止してから数ヶ月経ちますが一応今でも単行本が出るたびに連載時からの修正点なんかも秘密裏にチェックしています。

この巻収録の「第63景 透視」にて・・・一体コレはどういうことだ。

迫る御前試合での伊良子の相手を選別するため、藤木は峻安と戦う事に。
峻安との勝負を始める為に藤木を呼びに行った馬淵の目に映るのは・・・
画像 110
両腕のある藤木。(チャンピオンRED200年12月号掲載時)
この描写を見て、当然「左腕のハンデを完全に克服した」、「腕一本の働きを充分にこなす背中の隆りが完成した」というイメージだと解釈していたのだけれども・・・・

単行本では
画像 112
おう、そのまま隻腕。一体コレはどういうことだ。
まさか山口貴由という男に限っては「間違えて両腕描いちゃいました、単行本では直しときま~す」ではないだろう。
だからと言って「分かりづらいイメージで、読者が混乱するといけないからこんなところにメッセージを隠すのをやめました」などという媚なども売ってくる訳がない。一体どうなってるんだ。

という久々のシグルイ企画でした。
さて、今月も20日を過ぎて「僕が一ヶ月のうちで唯一マトモに仕事をする1週間」に入りました。
今週は全体的に更新軽めにします(特に内容の濃い記事など誰も期待していないだろうけれど)。
さよなら。

簡易更新。「生涯2度目の1日に2回の敗北を喫した兄に、1日に2度先を越された弟」は今後何をするんだろうかとか。

2009/03/16 09:27|雑記TB:0CM:4
簡易更新。
先週は漫画雑記を書いていないのでその辺りと特撮感想など。

「日本番長」。
もう、あんだけ予想したのに居合はスルー。
個人的には「大日本番長」の方がいいと思うんやけど。
あ、よく考えたら今から卑怯の所に白学ランの刺客がくるんじゃないの?サソリはもう刺客を倒してきたのかな。

手代木。
こんだけ「無理矢理熱い展開」なのにライオネットの冷遇が。
密かに「獅子座・小獅子座コンビ」の活躍を期待していたのに。

ジャックのアレっぷりに関しては置いといて、「生涯2度目の1日に2回の敗北を喫した兄に、1日に2度先を越された弟」は今後何をするんだろうかと。
家に帰って野良猫をイメージしたリアルシャドウなんかをしていたら、勝つ。

花山。
「続きが思い付かないから秋まで休みます」だと?
こんな自業自得も久々に見た。まぁ「続きが思い付いてるのに秋まで休む御大」よりはマシか。

今週の「外道坊」はなんか分からんけど非常に質の悪い藤子A作品みたい。なんなんだろう。
ゴラクといえば銀牙伝説ウィード。
もともとどういった経緯で高橋よしひろが集英社からニチブンに代表作ごと移籍したのか分からんけど来週のビジネスジャンプで無印銀牙の外伝を書くのだとか。
契約上のどうのこうのには興味が無いけれど、こういう「人として明らかに義理を欠いて…」というオッサンの行動は逆に嫌いじゃない。節操ないなぁ。
もう一丁ゴラク。ミナミの帝王「派遣編」がようやく終了。
自分はどっちかというと「派遣を切る側」の人間なので正直萬田はんにしてやられた気がしないでもないのだがこの派遣編に入ってから「めっちゃ怖い背景を描くアシスタントの人」が大活躍していた事だけは間違いない。コレ、特集したいなぁ。じゃあ勝手にやれよって感じなので勝手にやるよ。

スーパーヒーロータイム。
シンケンジャー。
だから兜折神は全然「折って」ないやん。
ドリルなの?ビーム兵器なの?とりあえずそんなモン安易にかぶるな。
必殺技の時も一体顔面がどう回っているのかサッパリ分からんと苦言を呈したい。
全然関係ないけど、隙間から外道衆が出て来たら困るのでmixiのプロフィールから改行を完全に廃止した。すげぇ読みづらい。あとコレ、最大5000文字だと思ってたら、パソコン編集だと10000文字までいけるのな。

ディケイド。
やはりアンデッドのデザインは平成ライダー中でも最高峰。
というかデザインが最高なのに演技・設定その他が全くそれを支えきれていかった可哀想な骨粗鬆症作品ってのが個人的なブレイドの印象なんやけど。
パラドキサアンデッド…キングらしくないすっげぇシンプルデザインなのね…まぁいいか。
次は響鬼?別に新しい敵とかはいらんので、関東地区の鬼を全員並ばせてください。
ザンキさんだけは松田氏本人にやってもらわんと酷い事になるやろなぁ。
まぁいいか。

昨日で「急遽始まったマモル特集」が終わったので、次はようやくお待たせしました「武田みけん星」です!!と思ってまた一から読み返してみたんだけれど、もう無理紹介とか。
「でもやってよ」という声が少しでもあれば考えるけど、次は「おんな警察」か「バイオレンス特急」あたりで勘弁してもらえないだろうか。

王欣太 「ファイアキング3巻」。 ガオオオン 気持ちいー どんどんでっかい声でほえられるー

2009/03/05 11:12|雑記TB:0CM:2
という事で話が自由奔放すぎて非常に紹介しづらいので適当に流すけれども
画像 174
王欣太 ファイアキング3巻。
蒼天航路アニメ化で波に乗ってるのかなんなのか分からんゴンタ先生の新作ももう3巻目。
もう、恐ろしい勢いで自由すぎてここまで読んでも未だに何がしたいのか分からない(いい意味で)。
連載開始当初からのアオリ「マジカル・マンガ・オペラ」の通り、「読むこと」ではなく「観ること」に特化して描かれているというか。登場人物が全員読者向けに見得を切って話しかけてくるコマ割り・立ち位置というか。

話は本当に蒼天航路FANにはついていけそうもなく・・・まあ「人間・獣・鳥」の三国志と言って言えないこともないけど。

まあしかしここまで「感覚的な」・「王道実験作」を推す理由として並ならぬイノセントっぷりが。

主人公・ボンタというキャラクターは本当に素晴らしい。影がなさ過ぎるにも程がある。
悟空・ルフィ程度じゃ到底かなわない天衣無縫。

画像 175
「獣人」の力を得たボンタ、最初にすることが・・・
画像 176
「うおっ ほえられるぞ かっこいー これって変身だよ!!」
画像 177
「グガアアアアアアア うぉーっ また声がでっかくなったぞー!!」
画像 178
「ガオオオン 気持ちいー どんどんでっかい声でほえられるー」

ひたすら吼える。
もう楽しくてしょうがない。
表紙の真ん中のキャラ・獣神ゲランが真面目に鳥人を闘ってるちゅうのに。
素晴らしく無垢。
画像 173
海賊王なぞ比較にならない。

理屈で漫画を読む人にはあんまりオススメ出来ないけれど・・・。
異世界に迷い込んだパパママとの合流も今後あるということで・・・・どこまでハッタリかまし続けてくれるか非常に楽しみではある。

ロンドンオリンピックまであと1241日。
本日のおしっこの色 透明。

里中とサチ子がどうとかこうとかはいいけれど どれをとってもイグノーベル賞級にイノセント。風呂で遊ぶな。

2009/02/27 00:16|雑記TB:0CM:2
はいチャンピオン13号その他今週の漫画雑記。

ドカベン。
里中とサチ子がようやく結婚。
おめでたい雰囲気が全然漂わない中ページをめくった瞬間水島先生渾身の児童ポルノ。
画像 159
背中の反り具合・脚の跳ね上げ方。どれをとってもイグノーベル賞級にイノセント。風呂で遊ぶな。

画像 162
「おめでとう 本当におめでとう山田サチ子さん」。
このナレーション 一体「誰が誰に向かって言ってる」んだ?水島先生か?手前味噌か?

画像 160
「けどぶっちゃけた話夏子はんの方が何倍と美人でっせ」
「ちょっとよしなさいよそんな冗談」。

夏子はん渾身の「夫を窘めてるだけなのか自虐ネタなのか分からん」アレ。
「謙遜してる」んだとしたら・・・言いつける!!

画像 161
ほら。この清原の礼服見たら2日前に言ったクウガが完璧!!ってのがよく分かるだろう。
P1000931.jpg

こんな回なのでもくじのコメントで水島先生が何か変わった事言ってるのかと思いきややっぱり茜リーグの話か。
おめでとうございます。

「範馬刃牙」には今週は一言だけ。
治療時間が数分って事はないやろ。
ジャックが帰ってくるまでバキは何しとったんじゃい?また一旦帰宅か?もうちょっと学んでください。

車田。
やっぱこうなるのか。
期待して損っちゅうかなんちゅうか。エピソードGまで吸収するんか・・・。夏まで待たされて一番ワリを喰うのは「静寂なる乙女座のシジマ」。アイツ何しに出てきたんだ?

手代木。
ベアーの眼がキレイ過ぎる。
「片翼片翼」って連呼してるって事は当然もう一人側近がおるんやろなあ。
輝火は何してるんだ?

風が如く。
こういうノリは単純に楽しい気がするけど。
もうちょっと話題になってもいいのに。

ゴラク 喰いしん坊最終回。
ずんだ君に光が当たったのは良かったけれども悪食三兄弟も出してあげて・・・
土山先生の次回連載は・・・
うんなんやろか?触れてはいけない「微妙に1周してないジャンル」である事は間違いないだろうから・・・「四国から出てきた若手芸人」か「ソムリエ」か「ビフォアアフター」か「何にも考えてない運び屋」か・・・。とにかくしょうもないのを期待。

なんか・・・昨日のスパーでヒザをモロに喰らった肋骨が痛すぎる。ヒビでもはいってんのか?まあええか。ようやく「試合前の追い込み練習」が終わったので来週からはもうちょっとマトモに更新します。

ロンドンオリンピックまであと1246日。
本日のおしっこの色 完全無色。

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